数多くある作品の中で、子ども視線である物は、温かみある物でもありますし、大人が見ても癒されるものとなります。
そんな作品を作るのは、童話作家だけではありません。
映像作家もその一人です。
内藤まろさんは、映像作家でありそしてイラストレーターでもあり、
作詞作曲もしますし、多彩な面を持っています。
その成果もあり、さまざまな賞を国内外から貰っている人です。
代表する作品も多くありますが、中でも子供を対象にした作品は
心温まる物が多く、大人まで見ていて楽しくなります。
子ども視線だからこそ、優しい作品が生まれてくるのでしょう。
教育番組のアニメ作品でも、ちょっとした工夫をしています。
さらに、今の時代を代表する作品は、エコをテーマにした映画を作っています。
エコという事で、なんだか硬いイメージをもってしまいますが、内藤まろさんの作品アニメ映画では、とても良いゆるさでほのぼのとしてしまいます。
コマ撮りアニメなところがまたいいのです。


http://www.nwcraftsalliance.com/?nwc=4